製品情報

InertCap® シリーズの特長

ローブリードカラム

GC/MS分析では、S/N比・検出下限の向上やMS部汚染を防止する上で、ベースライン上昇の小さいローブリードカラムを選択することが重要です。 ベースライン上昇の原因は、カラム液相のシロキサン結合(Si-O)が熱により切断され、環状シロキサンとして溶出するためで、m/z 207などに代表されるスペクトルが現れます。
InertCapのGC/MS用カラムは、卓越した重合技術、内面処理技術、アリレン技術により、ブリード量が極めて少ないカラムです。

カラムブリード比較の画像
スペクトル強度比較の画像