水質分析
【日本先行発売】水質分析用全自動固相抽出装置 AquaTrace AE9600

水質分析用全自動固相抽出装置 AquaTrace AE9600
水質分析用全自動固相抽出装置 AquaTrace AE9600は、水質分析の固相抽出処理を自動化する装置です。
固相カートリッジのコンディショニングから通水、溶出、さらには溶出液の濃縮までの一連の工程をすべて自動化し、分析業務の効率化と高精度な測定をサポートします。
AE9600は連続ポンプによる送液方式を採用し、操作時間がAE9500より短縮でき、より多くの検体を効率よく処理できます。
特長
- コンディショニングから溶出液の濃縮操作までの固相抽出工程をフルオートメーション化
- 手作業によるばらつきや作業負荷を低減します。
- オーバーラップ機能
- 前処理の効率化を目的に、時間を要する溶出液の濃縮工程と、溶出終了後のライン洗浄工程を並行して実行できるオーバーラップ機能を搭載しています。工程間の待ち時間を削減し、装置の稼働効率を高めることで、前処理時間の短縮とスループットの向上に貢献します。
- 直感的なタッチパネル操作
- ユニバーサルデザインに配慮したタッチパネルを採用しています。視認性の高い表示と直感的な操作により、迷わず操作できます。PCを接続せず、本体のみで各種設定や操作を完結でき、日常分析をスムーズに行えます。
- 操作状況をリアルタイムに可視化
- 装置の動作状況や進行中の工程を画面上に分かりやすく表示します。抽出終了までの残り時間も表示でき、現在の状態を一目で把握できます。操作ミスの防止や確認作業の負担軽減に貢献します。
- クイックスタート機能
- 試料・溶媒・固相カートリッジをセットし、メソッドを選択してスタートボタンを押すだけで、自動的に処理が開始されます。また、タイマー設定により、処理の開始時刻を指定できます。
- 専用のソフトウェアによる作業管理
- PC用メソッド編集ソフトウェアにより、メソッド作成からレポート作成、ログ管理、メンテナンス情報の確認までをPC上で一元管理できます。装置にPCを接続することで、ステータスの把握、メソッドの送受信、ログの自動取得、メール通知にも対応します。作成したメソッドはレポート化でき、業務管理にも役立ちます。
- 処理時間を短縮し、1日あたりの処理検体数をアップ
- 連続ポンプによる送液方式を採用し、AE9500と比較して操作時間を短縮できます。より多くの検体を効率よく処理できます。
仕様
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処理検体数
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最大同時処理6検体、使用ラインは任意に設定可能
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送液方式
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連続送液ポンプ
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| 操作部 | 液晶タッチパネル |
| 溶媒セット数 | 7本 |
| 溶出ポート1(濃縮可) | GL-SPE濃縮管6 mLまたは7 mL(標準) (オプションでGL-SPE濃縮管10 mLも設置可能) |
| 溶出ポート2(濃縮不可) | GL-SPE濃縮管16 mLまで設置可能 |
| 保存メソッド数 | 120(本体内)/120(USBメモリ) |
| PC接続 | 可能 |
| 固相カラムサイズ | ルアーデバイス型(標準)、シリンジバレル型6 mL |
| 外部入出力 | ニトロミニ(Ready入力、Stop出力)/動作終了・エラー外部出力 |
| 試料水通液量設定範囲 | 10~99990 mL |
| 試料水通液設定速度 | 0.5~80 mL/min |
| 固相脱水方法 | 吸引+窒素パージ/吸引/窒素パージの3方式から選択 |
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濃縮方式
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窒素パージ、または窒素パージ+アルミブロック加温から選択可能
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| 液面センサー | あり(オプション) |
| ログ | 電源ON/OFF、エラー、スタート、ストップ、使用メソッド名、メンテナンス |
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大きさ
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480(W)×560(D)×615(H)mm (突起物を除く、ゴム足は含む)
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重さ(標準仕様)
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約50 kg
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電源
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AC 100V、 50/60Hz、220VA
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オプション
| 品名 | 入数 | Cat.No. | 価格 |
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| 吸引傾斜ラック 3本用 | 1台 | 5010-50470 | 32,000 |
| 吸引傾斜ラック 6本用 | 1台 | 5010-50471 | 35,000 |





























