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分析例

アルデヒド・ケトン

アルデヒド・ケトン類はホルムアルデヒドを除き、PEG 等の一般的な充填剤で分析できますが、遊離のホルムアルデヒドを直接分析する方法としては、専用の充填剤を使用することが最も適切な方法です。Porapak T( Fig.1)では気相中のCO2も見ることができます。ホルムアルデヒドはFID では感度が得られませんので、TCD で行うことが多いのですが、メタナイザーでメタン化したり、2,4-Dinitrophenylhydrazineで誘導体化することにより、FID やFTD で低濃度まで分析することができます。