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無機分析

高温加熱分解システム MetaPREP AT-1

酸分解用前処理装置 MetaPREP AT-1の画像

酸分解用前処理装置 MetaPREP AT-1

MetaPREP AT-1は、100V電源で最高加熱温度350ºCを必要とする前処理操作全般に利用でき、上部にセットするブロック部分を交換することで、様々な分解容器の加熱に利用できます。ブロック部分に分解チューブ、還流器をセットして酸による加熱分解・抽出を行います。

特長

  • DigiTUBEs、ガラス分解チューブ、PTFE分解チューブを6個までセット可能です。
  • ブロックはアルミ製(標準)とグラファイト製(オプション)の2種類を準備しています。

仕様

DigiTUBEsセット数
6本
最高加熱温度
350ºC
温度範囲
室温~350ºC
ヒートブロック材質
アルミ製/グラファイト製
電源
AC100V、50/60Hz、6A
消費電力
800W
サイズ(mm)
加熱部:295(W) × 255(D) × 85(H)mm
温度調節器:125(W) × 210(D) × 90(H)mm
重量
本体:6.35kg/温調器:1.2kg

品名入数Cat.No.価格
酸分解用前処理装置 MetaPREP AT-11式8510-10000576,000

消耗、保守部品

品名SDS入数Cat.No.価格
グラファイトブロック 6-PositionJPN1台8510-10001198,000
アルミブロック 6-PositionJPN1台8510-1000266,000

注)本装置には、アルミ製ブロックが標準で付属されています。グラファイト製ブロックも準備しておりますので別途問合せ下さい。