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フェノフィブラートの分析 (第18改正日本薬局方、純度試験)
Analysis of Fenofibrate (Under the Condition of the Japanese Pharmacopoeia 18th)

LCカラム Inertsil ODS-4 を使用した、フェノフィブラート(日本薬局方)の純度試験におけるシステム適合性試験アプリケーションです。
本試験には、LCカラム(4.6 mm × 150 mm, 5μm)が指定されており、システム適合性の要件は、標準溶液5 mLをアセトニトリル/水混液(7:3)にて正確に25 mL希釈した溶液を分析し、得たフェノフィブラートのピーク面積が、標準溶液のフェノフィブラートの15 ~ 25%になることとなっています。また、フェノフィブラートの分析において、4-クロロベンゾフェノン、フェノフィブラートの順に溶出し,その分離度は10以上、相対標準偏差が 5.0%以内となっています。
今回、 Inertsil ODS-4 にて上記要件をすべて満たす結果が得られております。
分類 データNo カラム 関連資料
HPLC LB756 Inertsil ODS-4  

化合物 | キーワード

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化合物

  • 4-クロロベンゾフェノン【4-Chlorobenzophenone】
  • フェノフィブラート【Fenofibrate】

キーワード

C18ODSオクタデシル薬局方医薬品高脂血症UVInertsil ODS-4