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香気成分ソトロンの分析 -InertCap® Pure-WAX-
食品における匂いと味はとても関係が深く、匂いにより甘味を強く感じるなどの相互作用があることが実証されています。
香気成分の一つであるソトロンは、カラメルやカレーなどの匂いで表現され、古酒に特有の匂い成分の一つとしても知られています。
今回、不活性さを追及した新製品WAX系カラム、「InertCap Pure-WAX」により、ソトロン標準試料のGC分析を行いました。
良好な結果が得られましたのでご紹介します。
他社のWAX系カラムでは検出されなかったピークが、InertCap Pure-WAXを使用することにより、ピーク形状、検量線、繰返し性とも良好な結果が得られました。
香気成分の中には、GCでは感度が得られず分析が困難であるにも関わらず、閾値が低い成分が数多くあります。
スニッフィングGC(OP275)と併用することにより、より精度の高いスニッフィングシステムを構築することが可能です。
Column : InertCap Pure-WAX(Cat.1010-68142) 0.25 mmI.D.×30m df=0.25μm
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