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[半導体事業]
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テクノクオーツ株式会社
| 本 社 |
東京都新宿区西新宿5-1-14 |
| 設 立 |
昭和51年10月 |
| 代表取締役社長 |
岡本 克已 |
| 上 場 取 引 所 |
ジャスダック証券取引所 |
| 資 本 金 |
829,350千円 |
| 当社所有株式 |
65.18% |
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テクノクオーツ株式会社 蔵王工場(山形市) |
1976年10月に分光光度計用の石英硝子、パイレックス硝子等のセルの製造販売を目的に、ジーエルサイエンス株式会社の子会社として、設立されました。
その後、石英の加工技術を生かし、半導体製造用石英治工具の製造加工にも着手しております。
近年、この半導体製造用石英製品は、クリーン度、形状、サイズ、材質等に高精度が要求され、さらに半導体メーカーの工程の高精密化と標準化にともない、より厳しい要求をいただくようになりました。 これらの緊急課題の解決と21世紀へ向けての先端技術を先取りするためにも、設備の近代化、作業環境の整備、技術の高度化を図り、より信頼していただける製品作りに努力しております。 |
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杭州泰谷諾石英有限公司
(テクノクオーツ株式会社 海外現地法人)
| 所 在 地 |
中国淅江省杭州市 |
| 設 立 |
平成14年3月 |
| 董 事 長 |
岡本 克已 |
| 資 本 金 |
12,000千米ドル
(テクノクオーツ株式会社 100%出資) |
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杭州泰谷諾石英有限公司は旺盛な海外市場の需要に応えるべく、テクノクオーツ(株)100%子会社として中国浙江省杭州市に設立いたしました。平成14年5月に第一工場が竣工、平成17年6月に第二工場が竣工し、現在本格稼動しております。高い生産能力と、最新鋭の設備を備えた杭州工場で生産された製品は、日本はもとより世界中の半導体製造メーカーに出荷されております。平成17年には中国国内における販売も認可され、中国国内における半導体産業の発展と共に、大きく飛躍する事を目指しております。 |
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[分析機器事業]
ATAS GL International B.V.
| 所 在 地 |
オランダ・アイントホーフェン市 |
| 設 立 |
平成2年12月
(平成13年9月に当社が80%の株式を 取得し子会社とした) |
| 取 締 役 社 長 |
倉野光弘 |
| 資 本 金 |
1,018,200ユーロ |
| 当社所有株式 |
100% |
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ATAS GLはガスクロマトグラフ用試料導入装置(OPTIC 3という)専門メーカーです。近年ではこのOPTIC 3に試料管の交換装置LINEXを付加することで、夾雑成分の多い複雑な試料を前処理することなく、その目的とする成分を分析することのできる手法を確立しており、市場で話題を呼んでおります(DMI法)。また平成17年よりこのOPTIC 3の販売路線に当社分析装置類も加えその販売戦略に厚みを加えております。 |
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GL Sciences, Inc. USA
| 所 在 地 |
アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ローリングヒルエステイツ |
| 設 立 |
平成17年2月 |
| 取締役社長 |
Chris Cantelmo |
| 資 本 金 |
50万米ドル |
| 当社所有株式 |
95% |
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世界最大市場であるアメリカにおいて、代理店を介さずに当社製品を直接エンドユーザに販売することを目的に設立しております。社長のクリス カンテルモは長年にわたり当業界に身をおいており、かつ当社主力品のInertsilカラム(液体クロマトグラフ用分離カラム)販売に豊富な経験を有しております。当面は当社クロマトグラフ用の消耗品販売に注力していきます。また、レベルの高いアメリカ市場からの諸要求を、的確に当技術開発陣にフィードバックすることを副題としております。 |
| GL Sciences, Inc. USA のホームページはこちら(英語) |
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